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    January 31

    民放に期待したい、健康番組

    日本のテレビ番組は、食に関して情報過多だと言われていますが、そのとおりだと思います。
     
    たとえば、グルメ番組。単純に番組名からそれと分かるものから、あるコーナーでだけ食に触れている、隠れグルメ番組まで、相当な数の番組があります。
     
    そして実は、というか考えるまでもなく、健康番組でも、食は扱われています。病気の対策として、あるいはダイエットに効くという名目で。「あるある」の一件のため、しばらくの間は減るかもしれませんけど。
     
    かくも大量な情報が、毎週毎週流されているわけですが、それらをまとめようとか、何らかの形で昇華しようという発想は、いまのところ民放各局には(NHKにも)ないようです。あっても、せいぜい番組本を出版する程度です。
     
    でも、それってもったいないと思うんです。
     
    そこで、これまでの健康番組のすべてを吸収した完全体、あるいは司令塔、もとい大全集的な番組を立ち上げてはどうかと、そして、各局のデータベースに眠っている(と思われる)情報を有効利用する方法として、年間献立表を作ってみてはどうかと思うんです。(基本的に、夕食だけでいいと思います)
     
    この食材は1日○グラム以上食べたほうがいい、食べてはいけない、◎日間食べ続けると■に効く、△予防には☆を◇くらい食べるといい・・・。
     
    こうした情報を、矛盾のないように並べ替えたり、食べ飽きる可能性を考慮したり、料理の手間を検討したり、食材の支出を斟酌することで、唯一とは言いませんが、決定版といえるレベルの献立表が作成できるのではないでしょうか。
     
    これができればまさに主婦の味方。あとは、各家庭の事情にあわせてアレンジを加えていけばいいわけです。データに裏づけられているので、日本の食生活は、確実に豊かになるでしょう。まあ、これが作りっぱなしに終わっては意味がないのですけど。
     
    まあ、2時間番組などの1回限りの特番では収まらないでしょうからね。NHKあたりに枠を1個、1年分用意してもらって、少しずつ放送していくのがいいと思います。むしろ、「あるある」の償いをすべき立場にあるフジテレビが音頭をとる方が、座りがいいんですけどね。
     
    でも、実際問題として、民放各局が本気を出してくれれば、21世紀テレビ業界のひとつの記念碑的な仕事として、誇れるものになると思うんですけどね。
     
    ドラマほど、手間もお金もかかりませんし。

    ナンシー関読んでみました

    ナンシー関の各種テレビ批評を読んでみました。
    すごい切れ味でした。そして表現の的確さ。
    ああ、あのとき感じた違和感とは、こういうこと
    だったのかと、膝を打ってしまう感じでした。
     
    特に、堂本剛については、思わずのけぞって
    しまうくらい痛快でした。
    『堂本剛を集団子守り「つよチャン堂本舗」』が
    それなんですが、これが実に8年前という・・・。
    今でも全くそのまま当てはまる、すばらしい
    批評です。その中の一節、
     
    『松本人志にこんなにあからさまに影響されてる
    人は、吉本の若手にだって見当たらない。
    コンビを組む堂本光一を、もう何の前置きもなしに
    相方と呼ぶ「お笑い芸人ごっこ」は、こうなって
    くるとすでに「ごっこ」とは呼べない状況に
    なってきている』
     
    『おもしろいわけのない堂本剛に、爆笑する
    スタッフのその爆笑は「オマエはおもしろいよ。
    おもしろいんだよ」というそそのかしだ。何の
    ためにそそのかす』
     
    などは、悶絶しました。今なお、同種の批判が
    『堂本剛の正直しんどい』に対してなされている
    ことを見ると、先見性というか、なんというか、
    まあ、堂本剛が成長してないだけなんでしょうけど。
    ともかくすごい切り込み具合です。
     
    同様に、山田邦子に対してもすごかったです。
    題名からして『山田邦子は終わった。やるべき
    ことは、もうない』ですから。最後の締めも、
    『私はもう山田邦子を見ない』と一刀両断。
    坂を下りきったということでしょう。いやはや。
    January 30

    民放各局男性アナのキャラ傾向

    昼前や夕方、夜のニュース番組で何気なく目に
    するアナウンサー。民放各局をちらちら見ている
    うちに、どうやら局ごとにぼんやりとした傾向が
    あることに気づきました。
     
    ということで、以下ではアナウンサーの構成
    要素を、ルックス、声質、印象、などに分けて、
    局別にコメントをしてみました。余計なお世話ですが。
     
    日本テレビ:
    ヒシヒシと伝わる爽やかアピール、粘着質な声が
    かなりクドい。お調子者度は高いが、腹黒い感じ
    がするようなしないような・・・ので、計算かも。
    基本的に声はやや高めで、鼻声が多い。
     
    TBS:
    日テレに比べれば自然体な感じ。人材の幅広し。
    声質としては低音に強みがあり、飛び道具的な
    特化型キャラも擁している。若い層は、健全な
    スポーツ系サークルといった趣きである。ただし、
    ややそっちの気を感じさせる人もいたりする。
     
    フジテレビ:
    さわやか男前路線を軸とする。スポーツマンも
    いないことはないが、総じて文系である。
    声の高さは標準からやや高いくらいで、日テレ
    より薄い鼻声。それほど攻撃的ではない。
     
    テレビ朝日:
    日テレとは異質な個性を感じる。声質としては、
    アナウンサーというより声優の域に及んでいる。
    狂言師、歌舞伎役者風と言ってしまっては言い
    過ぎか・・・。キャラ濃度は高め。
     
    テレビ東京:
    全体的にはつかみどころがない感じ。ただし、
    若い層は急激にホスト色が出てきている。少女
    マンガに出てきそうな感じのアッサリ系美少年。
    これからの動向が見逃せない。
     
    以上がおおまかな印象です。アナウンサーとして
    欲しい人材に対するイメージが固まっているのか、
    局ごとに色が出るようです。
     
    NHKはたくさんいるので、よくわかりません。
    January 29

    料理番組への要望

    NHK教育『きょうの料理』を見ていて思いました。
    料理番組というのは、あらかじめ材料が小分け
    された状態で用意されていることが多いですね。
    あと、片付けの部分もまったく放送されません。
     
    これは、材料の下準備には見るべき部分がない
    ということで、時間の都合もあり省略されている
    わけですね。後片付けなどもそうなんでしょう。
    まあ、料理に慣れた人にとってはこれでちょうど
    いいんだと思います。
     
    ただ、私のような料理をしない人にとっては、その
    省略されたところ、望むべくは冷蔵庫から取り出す
    ところからを余すところなく見せて欲しいと思うんです。
     
    もっとやって欲しいのは、料理しながら片付ける
    というところです。あれは、要領を得てからでないと
    自力ではなかなかできないと思うんです。でも、
    見て真似することなら比較的簡単にできる。
     
    料理をしない人にとって何が苦痛かというと、
    後片付けですから。そこまで見本を見せてくれると
    非常に勉強になると思います。
     
    料理時間だけでなく、最初から最後までの時間も
    つかめますし。
     
    以上、ふつうの要望でした。
    January 28

    寝違えました

    寝違えました。久しぶりです。けっこう痛いです。
    左に向こうとしたり、首を真上や真下に曲げようと
    すると、痛みが走ります。
     
    あと最近鼻づまり気味です。
    これは体質と構造の問題のようです。
    これが原因で、寝ても眠気が取れなかったりする
    ので困りものです。
     
    さらに猫背です。
    やる気があれば直せますね。
     
    他にもありますが、健康なころが懐かしいですね。
    年をとるにつれて、人は何らかの故障を抱えること
    になるわけですから、結局同じとも言えますけど。
     
    まあ、不健康な方面では、ある程度自信があります。
    風邪を引けって言われれば次の日にはなれますし。
    どんなことに自信持ってるんだか。不謹慎ですね。
    January 27

    映画のプロモーション

    映画のプロモーションで、主演の俳優さんがテレビの
    インタビューなどに出演しているのをよく目にします。
    インタビューの内容は、映画のみどころや、役どころ
    だったり、映画の内容だったりします。
     
    しかし、映画のことを聞くのであれば、映画をやろうと
    言い出した(言いだしっぺの)人、製作総指揮の人とか
    監督とかに聞くほうが適切だと思います。なんというか、
    意気込みとか、映画に収まりきらない考えなど、あると
    思いますから。(役どころなども、基本的には監督の
    指示だと思います。まあ、役者さんにおまかせという
    ことなら、確かに役者さんに聞かないと分かりませんが)
     
    とはいえ、監督でなくても、撮影の過程で、俳優さんに
    そうした情報は伝達されているでしょうし、露出することが
    仕事だったり、視聴者の求める人という意味で、俳優さん
    がより適切である場合も多いのでしょうね。よく考えてみると。
     
    まあ、そんなに目くじら立てるほどのことでもなかったですね。
    出だしは威勢がよかったんですが、完全に尻すぼみです。
    January 26

    投資信託、愛称の世界

    なにげなくテレ東の『クロージングベル』を見ていたら、
    岡三証券のCMが流れ、「ワールド・ソブリンインカム
    (愛称 十二単衣)」を紹介していました。幾度となく
    見たことのあるCMですが、なにか引っかかります。
    それは愛称の部分。なんでこんな名前になったのか、
    そしてそもそもなんでこんなものが必要なのか。
     
    とりあえず、どのような愛称があるのか、調べてみました。
    ものすごい量ですが、これでも一部だと思います。
     
    【損保ジャパン】
    むぎわら帽子、ぶなの森、未来のちから、技あり一本、
    こむぎ畑
     
    【東京海上日動】
    賢投資、賢投資II、賢投資III、うんよう博士、大地の恵み、
    東京海上日動ビッグブルー
     
    【安田投信投資顧問】
    十二航路、神龍、ターミガン、初くん、ファザーン、
    ハリアー、鳳凰、萌芽、ミックスダブルス、ファルコン
     
    【大和証券投資信託委託】
    武蔵、0101、ブンさん、世界の街並み
     
    【三菱UFJ信託】
    みどりの翼、ファーブル先生、凄腕、四季の恵み、
    花こよみ、星こよみ、選・人・力、プロフェッサー
     
    【ゴールドマン・サックス】
    牛若丸、一寸法師、コロンブスの卵、ダ・ヴィンチ、
    果樹園、聖徳太子、ガリレオ、モナリザ、妖精物語、
    花ボンド
     
    【野村アセット】
    毎月コアラ、八県物語、九州に来んしゃい、京ファンド、
    センターコート、ポセイドン、好配当ニッポン、たわわ、
    真価論、未来への架け橋、東北『祭』ファンド
     
    【日興アセット】
    働くサイフ、世界のサイフ、ミュータント、軍配、月桂樹、
    安定気流、ウィナーズ倶楽部、四輪駆動、黄河、黄河II、
    ザ・プレジデンツ、財産3分法、債蔵、投資力学
     
    【興銀第一ライフ・アセット】
    出世株、自由演技、厳選、チャイニーズ・エンジェル、
    ぶんぱいくん、いわぎん HIRAIZUMI、Born in the USA、
    世界三重奏、三本の矢、尾瀬紀行
     
    【T&Dアセットマネジメント】
    アクシア、物価の優等生、百花繚乱
     
    【モルガン・スタンレー】
    えびすの戦略
     
    【岡三証券】
    経営維新、経営進化論、竹くらべ、選球眼、西遊記、
    ユーロ十二星、十二単衣
     
    こんなことになっていたようです。
    しかし、愛称のつけ方に、あまり整合性がないですね。
    オリジナルというよりは、偉人、ダジャレ、作品名、
    四字熟語などが用いられています。愛称というのは、
    まあ、とかく堅苦しいイメージのある証券に、より親しみ
    をもってもらうという狙いがあるのだと思いますが、
    なんだか、言葉はあれですが、ふざけているように
    感じられるものもあり、正直胡散臭くなっていると思い
    ます・・・(関係者の方ごめんなさい)。
     
    ここで、会社別に見てみます。
    ぶっ飛んでいる名前が多いとはいえ、損保ジャパン、
    大和証券投信、T&Dアセットあたりは、業界平均から
    見て平凡と言えるでしょう。
     
    東京海上は賢投資シリーズが白眉です。第3作まで
    登場するという人気ぶり。聖飢魔IIのようなノリの名前
    であるというハンデを見事に克服しています。
     
    安田投信は既存のフレーズが多いものの、気合が
    すごいです。神龍とか鳳凰とか。ただ、ひねりという
    意味ではもう一歩がんばってほしいところです。
     
    三菱UJFはなかなかバラエティーに富んでいます。
    「凄腕」と自分で言ってしまう意気込みや良し。そして
    「選・人・力」という言葉の置き方。愛称にしては、
    言いづらいです。
     
    ゴールドマンは外資であることを意識しすぎです。
    自意識過剰と言ってもいいでしょう。ただ、「妖精物語」
    という金融商品とは思えない(思いたくない)命名を
    するあたり、頭脳集団の片鱗をのぞかせています。
     
    野村アセットは「九州に来んしゃい」という強烈な
    離れ業があるため、他を圧倒しています。それでいて、
    「八県物語」でゴールドマンを追随するというしたたかさ、
    将来性を感じさせます。(どっちが先か知りませんが)
     
    日興アセットは、ヒットを安定して量産している感じです。
    「投資力学」という商品開発段階で散見される単語を
    そのまま持ってきたり、「四輪駆動」という遊び心は
    他社は意外と見落としがちです。
     
    興銀第一ライフは、傍流ではありますが業界の新境地を
    開拓しています。(主流はダジャレ、既存ものであるため)
    「チャイニーズ・エンジェル」「Born in the USA」は脱帽
    というほかありません。「いわぎん HIRAIZUMI」も相当
    なものです。
     
    モルガン・スタンレーはゴールドマン同様の外資らしさが
    出ていますが、まだまだこれからです。
     
    岡三証券は、外資と同様に和を意識しすぎです。
    ただ、業界平均よりやや上といういい位置にいます。
     
    さて、すでに長すぎてあれですが、上のほうで愛称が
    胡散臭いという風に言いましたが、ファンドオブザイヤー
    2006を見てみると、受賞ファンドの多くが、愛称ありで
    あることが分かりました。だから、そんなことはないです。
    訂正します。
     
    総括としては、思っていた以上に面白い愛称がありました。
    またしばらくしたら見てみようかなと思います。しかしながら、
    これらの愛称、きちんとした会議を経て決まるものなので
    しょうか。やはりぶっ飛びすぎのような気が・・・。

    下手な電車運転手のチェック方法

    電車に乗っていて思いましたが、運転手のなかには
    ブレーキが下手な人がいるものです。
     
    自動車の運転でもそうですが、こういうものは上手い
    下手というものが人によって確実に存在するようなので、
    研修で合格水準まで達していても、センスのない人の
    場合は、その後、技術が落ちていくのでしょう。
     
    しかし、乗客がつんのめるほどのブレーキをするのは、
    許容できないレベルだと思います。
     
    そこで、要再研修の運転手をしょっぴく必要があると
    思うのですが、これは意外と簡単で、電車の運転状況を
    監視しているセンターかなにかにある走行記録、あれから
    割り出すだけです。何秒で何キロ落としたか、そういう
    データで基準を上回る下手なブレーキをしているか、
    判定できるはずです。
     
    最初は乗客にボタンを押してもらうといったものを考え
    たのですが、いたずらされるのがオチですし、乗客の
    感覚というのも一定ではありませんので、まあ、上の
    ようなものがベストだろうと思いました。
     
    あまりにも下手なら1回で研修送りになるでしょうし、
    ほどほどであれば、複数回で研修となってもいいと
    思います。まあ、そこら辺は鉄道会社の裁量ですけど。
    研修の期間や内容もよくわかりませんし。
     
    以前テレビでみた路面電車の研修では、金属製の
    ドミノのようなものを5つ立たせて、ブレーキ時の衝撃
    を抑える目標として使っていました。2つ以上立ったまま
    残すことができれば合格だったと思います。
     
    まあ、時刻表どおりに運転サービスを提供するという
    ことも重要ですけど、乗り心地にも多少は気を配って
    もらいたいものです。
    January 24

    へりくだり司会者

    『ためしてガッテン』を見ていて思ったのですが、
    普段から、「~でございます」という言い回しを使う
    司会者ってかなり少ないですね。
     
    大物ゲストが来たときや謝罪するときは、それこそ
    使わなければいけないわけですが、まあ、テレビは
    基本的にくつろいで見るものなので、堅苦しい表現は、
    本来不要ということで、自然な姿なんでしょうね。
     
    該当者としてすぐに思いつくのは、立川志の輔、
    渡辺徹くらいでしょうか。まだいそうですけど。
    福留功男は微妙な感じです。あとは桂文珍とか。
    司会者か怪しいですが。
     
    見分ける方法としては、ふつう「こちらです」と言う
    ところを「こちらでございます」と言う、みたいな感じ
    ですね。かなりアバウトです。
     
    まあ、リストアップしたところで、別にどうということも
    ないんですけど、希少種なので、まとめておけば
    役に立つ日が来るかも。
     
    そういえば、『その時歴史が動いた』でおなじみの
    松平定知アナがいました。

    気になった口癖(2)

    また、有名人の口癖なんですが、『スッキリ!!』を
    観ていてテリー伊藤さんのコメントが気になりました。
    今回は、ニュースに対するコメント中の言い回しです。
     
    VTRあけのコメントでは、まず問題の状況を整理した
    うえで、各自の考えを加える形が定型となっています。
    そこでテリー伊藤さんなのですが、だいたいというか、
    正確にカウントしてないので、イメージとしてですけど、
    「・・・かも分からないけど、その中で・・・」というような
    言い回しを多様しているような気がします。
     
    この言い回し、問題がより深刻であるほど、出現率も
    高まるような感じがします。
     
    まあ、口癖と判定していいのか微妙なところですが、
    印象に残るくらいだから、いいかなと思いました。
     
    しかしながら、メインテーマが口癖って、根暗ですね。
    January 23

    センター試験解いてみました(3)

    ようやく数学II・Bが終わりました。68点でした。
    今回は第1問、第2問、第3問、第5問で挑戦して、
    途中までは本当に調子よかったです・・・。
     
    感想としては、距離適正を無視した競走馬が出走し、
    折り返しまで好調だったものの、限界が来たと同時に
    両脚粉砕骨折、そこから騎手が馬を背負ってゴール、
    というぐらいのスタミナ切れを起こした感じですかね。
    派手にやらかしました。
     
    さっそく不正解の箇所を見てみますと、つぎのとおり。
    第2問、2接線のなす角
    第3問、第5問のほとんど
     
    後半は壊滅。数学I・Aとは逆に、点数はいいと思います。
    勉強してないですし。ちなみに、今年はやや難化だそう
    ですが、もとからダメなので、難易度の変化はこの際
    関係ないですね・・・。
     
    ここまでやってみて、センター試験、これ以上の分量を
    2日間でこなすわけですから、本当に大変ですね。
    特にセンター入試は、それこそハイレベルな争いなので、
    まさに死闘。考えたくない世界です。
     
    夜に差し掛かったばかりなのに、もう眠くなってきました。
    あー、慣れないことをすると、すぐあれですね。

    センター試験解いてみました(2)

    ひきつづき、英語(筆記)を解いてみました。

    主要科目中の主要科目なだけに、ボリュームが
    あって大変でした。読解問題までたどり着いたときは
    もうお腹いっぱいって感じでしたし。
     
    それで自己採点となるわけですが、これが結構、
    スリリングでして、とくに後半の読解問題が難所です。
    1問あたり5点、6点という破壊力ですから。
    このコーナーに差し掛かってからは恐怖の連続です。
    不正解するたびに、絶叫、失点、そして落胆です。
     
    例えるなら、自宅が炎上してしまった感じですかね。
    燃え盛るわが家を見守るしかないという、無力感。
    本当に身体に悪いです。まあ、実力があれば、正解
    していることは解きながら分かりますから、最初から
    しっかり勉強しておけば、こんな目に遭わないのですが。
     
    しつこいくらい嘆いてますが、ここらあたりの心境は、
    表現してもし尽くせないものがあります。
     
    ということで結果ですが、175点でした。よかったです。
    間違えた箇所は以下のとおりでした。
    第1問、発音と強調の意図、3問。
    第2問、文法・語法、3問。
    第3問、文補充、1問。
    第5問、ビジュアル読解(会話)、1問。
     
    個人的には第6問を落とさず済んだので、悔いはないです。
    まあ、こう満足していても、駿台の東大スーパーな方々は、
    190点台とか200点の世界で戦っているんですけどね。
    上を見たらきりがないのでやめときます。

    センター試験解いてみました

    2007年度センター試験を解いてみました。
    まあ、とりあえず現代社会と数学I・Aをやってみたんですが、
    これがあまり良くなくて、ショックでした。
     
    さっそく、現代社会ですけど64点でした。
    まったく勉強してませんからね。予備校による予想平均点は
    クリアしていたので、まあよかった感じです。
     
    具体的にみると、第1問の「民主政治と法の支配」、第5問の
    「社会主義と移行経済」はワンミスでした。その他は、正答率
    50%といった感じで、ボロボロ落としていきました。
    単純な知識問題のようなものがなくて、実際に受けた人は、
    勉強した割りに、その知識を直接解答に反映できる問題が
    少なくて、どことなく空しさを覚えそうな気がします。
    ということで今年はやや難化したそうです。
     
    つづいて、数学I・Aですけど65点でした。
    なんというか、結構取れると思っていたので、ショックです。
    と言っても、やはり勉強してないので、まあ無理ですね。
     
    まず、第2問の「2次関数」で運動不足が露呈してしまい、
    後半のボーナス問題を落としてしまうというミスをやらかし、
    第3問の図形問題では、三角比の公式を忘れていて後半
    全滅というありさまでした。第4問の確率も、最後の仕上げ
    部分でもつれてバタバタといってしまいました。
     
    数学は、中盤でこけるともうドミノ倒しのように止められない
    ですからね。怖いですね。やっぱり、数学I・Aもやや難化
    したそうです。
     
    しかしながら、数列ってなくなってたんですね。
    図形問題が嫌で先を見ても出てこなくて、衝撃でした。
     
    これでは、英語、数学II・Bを解こうかどうか迷いますね。
    まあ、上記の点数でだいたい知れてるところですけど。
    というか、勉強はしっかり継続しなきゃだめですね。
    January 22

    ブログの普及度

    平成17年5月の総務省による
    「ブログ・SNSの現状分析及び将来予測」
    によると、2007年3月末での月1回以上
    ブログ更新者数は、300万人弱に登るという
    ことです。ずいぶん古いデータですけど。
     
    この数字、いったいどの程度のものなのか、
    流行のピークはとっくの昔に終わっていますが、
    他に300万人に当てはまるものを探してみた
    ところ、つぎのようになりました。
     
    1.仙台空港の国内線利用者数(2006年)
    2.ノロウイルスによる胃腸炎患者数
    3.愛知万博の入場者数
    4.メッカへの聖地巡礼参加者数
     
    どうなんでしょうか。個人的な感想ですけど、
    1.は判断に困りますね。よくわかりませんし。
    2.を聞くと多いなという感じがします。
    なにせテレビで予防法を告知するレベルです。
    ただごとではないと言っていいでしょう。
    3.はまたよくわからなくなりました。そういえば、
    ニュースで結構人が集まって行列がとか言って
    たっけな、というぐらいの印象です。
    4.は世界レベルにしては少ない気がします。
    しかも半分くらいは外国人の方だそうです。
     
    ブログの話は国内ですので、そういう視点で
    見れば、尋常でない人数がブログを更新している、
    と言っていいというわけですね。
    分かったような分からないような。
     
    結論をむりやり出すとすれば、ブログの感染力は、
    ノロウイルスと同じ、という感じでしょうか。
     
    逆に、ニンテンドーDSがいかに売れているかが
    よく分かりました。
    January 21

    政治イベントの雰囲気

    アメリカの大統領選出馬について報じられている
    のを見ました。
     
    誰が出てどうこうというのは、またよく分からない
    ですけど、映像を通して、出馬表明をしていると
    思われる会場の様子を見ると、海外のイベントは、
    なんだか楽しそうですね。
     
    議員さんの名前入りプラカードは、日本の選挙
    宣伝ポスターと比べても、シンプルで色の使い方も
    うまい気がします。
     
    聴衆があのカードを掲げながら参加している光景は、
    なんとなくアイドルのコンサートをしている感じに
    似ていると思います。ジャニーズの団扇みたいな。
     
    一方、日本の政治イベントの風景というと、
    スーツを着たおじさんたちが会議室・ホールに仮設の
    ステージを囲んでわいわいやっている感じですから、
    活気がありません。あっても地元の後援会ですね。
     
    なんでもマネすればいいってわけではないですが、
    楽しそうな方が、若い人の関心も得られると思います。
     
    それで政治が良くなるわけじゃないですけどね。
     
    ・・・どうも日本語が不安定ですね。全体的に。

    Ferrariのピット

    前回受験シーズンということに触れましたが、
    そろそろF1の新車発表のシーズンですね。
     
    まあ、新車を見たからといって、全然詳しくないので、
    シーズンの予想などはまったくできません・・・
    興味はあるんですけどね。情報収集してどうこう
    というほどの熱心さもない、というライトファンです。
     
    エンジン開発が凍結だから、今年は空力勝負
    なんでしょうか。これくらいが限界です。
     
    そんな感じで見ていて思ったのですが、
    フェラーリのあの見事なまでに真っ赤なピット、
    ずっと居ても気持ち悪くならないんでしょうか。
     
    車体は派手なので、周回遅れをパスするときに
    譲ってもらいやすいといった利点はありそうですが、
    反面、作業する人は集中するとき気が散りそうです。
    あと、目がチカチカしそうですし。
     
    かなり高齢者の視点ですね。
    想像以上に老いてるかもしれません。

    センター試験、リスニング

    大学入試センター試験の季節だそうで、
    シーズン幕切れといわれています。
     
    そのセンター試験ですけど、個人的には、
    英語のリスニングですか、ああいった機材を扱わせる
    のって、どうなんだろうと思います。
     
    少なからずああいったものが苦手な人って、
    いますからね。成績に関係なく。
    そういうのに動じない人間性もテストされているので
    しょうか。
     
    いやはや、考えただけでも焦りますね。
    なにせ一発勝負の試験中ですからね。
     
    でもこの話題、つっこむポイントが何年か遅れて
    ますね・・・。
    January 20

    情報番組の出典

    『発掘!あるある大事典II』のニュースを見て思い出しましたが、
    こういう情報番組というのは、参考文献の紹介がされていない
    ことが多いですね。
     
    まあ、放送内容そのものは番組サイトで見れますけど、
    内容に関連したこととか、さらに進んだ内容などを自分で掘り下げる
    ときには、必要になると思うんですよ。
     
    そうした情報は、番組制作の段階で、蓄積されてるわけですから、
    あとは、整理して並べるだけですからね。
     
    眠らせておくのは、もったいないですから、是非ともやってもらいたい
    なあと思います。
     
    多少、面倒でしょうけど。

    気になった口癖

    『とくダネ!』を見ていて気づいたんですが、
    コメンテーターをしている眞鍋かをりさん、
    「やっぱり」が口癖のようで、1つのコメントで、
    3,4回くらい使っていますね。
     
    あと、誰か忘れましたけど、「なんか」が口癖の人も
    いた気がします。
     
    コメントを考えながら喋ると、口癖が出やすく
    なるんでしょうか。あらかじめ言いたいことが
    決まっていれば、言い回しにも気を使う余裕が
    できると思いますが、それでも出てしまうから
    口癖なんでしょうか。
     
    いずれにせよ、聞いている方からすれば、
    引っかかるポイントであることは間違いないので、
    直せるものなら直してもらいたいものです。
     
    「まあ」をちょいちょい使う自分には、
    そんなこと堂々とは言えませんけど。

    文字化け解決

    先ほどの文字化けメールですが、内容がわかりました。
    翻訳サービスのおかげです。便利な時代になりました。
     
    まあ、かなり事務的なメールでして、
    (ロボット翻訳だからかもしれませんが)
    文面の詳細がわかったからといって、
    新たに得られたものはありませんでした。
     
    やはり外国の方は強気なんでしょうか。
    母国語でぐいぐい押してきますからね。
    まあ、この一件だけで一般化するなよって感じですけど。