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    February 10

    ナンシー関読んでみました(2)

    以前の「ナンシー関読んでみました」から、『何が何だか』、『何がどうして』、『何はさておき』、『テレビ消灯時間(1、3、4)』とナンシー関を読み進めていて、いくつか思うことがありました。
     
    1つめは、自分も影響受けてるなということです。「これはいい」と思って多少のめりこんでしまうと、写ってしまうということでしょう。気づいたときは「しまった」と思いました。恥ずかしいです。
     
    2つめですが、これほどの技(芸)ですから、後継者もいるのではないか、という疑問が浮かびました。そうしたら、どうやらいたようです。「キャロラインしばた」という人がそうらしいのですが、早速、告発記事のようなもので、抜粋されたものを読んでみました。そして、その文にあるとおり、確かに「なりたがっている」なと感じました。なんというか、分かり切っていることを文字に起こしているだけで、評論家にしかできない、一般大衆が抱える理解し切れない「もやもや」を文字に落とし込むというところまではできていない、という感じでしょうか。あるいは、筆者独自の視点というものがないというか。
     
    ナンシー関に関しては、一時期の「へぇ」と同じ状況が未だに続いているように思います。芸能関係について批判した途端、ナンシー関が思い出されて気まずくなる。しかしながら、芸能関係というのは話題になりやすいですので、質が悪いと言えばそうなんだと思います。
     
    あと後継者については、「小田嶋隆」という人もいるそうで。「ペリー荻野」(時代劇専門らしい)、「麻生千晶」、「丸山タケシ」という人も。『ピンポン!』に出ている「マツコ・デラックス」もその手の人だったんですね。層が厚い。というか、自分の無知っぷりがすごいようです。ちょっと勉強します。
    February 02

    レイアウトと読み書き

    前回の「新聞記事のレイアウト」とも関連しているのですが、レイアウトというのは、読みやすさ(可読性)とかなり密接な関係がありそうです。というか、ありますね。それに、実際に読む段階だけでなく、読む前の段階でも、重要な役割を果たしているような気がします。
     
    たとえば、読者がある文章を読むかどうかを決める場合、内容が決定的に重要であることは言うまでもありませんが、それを読み切るのにかかる時間(あるいは文章量そのもの)を手早く掴むためにも、レイアウトは大事な手掛かりになっていると思うんです。あまり長いと、読む気がしませんし。
     
    あと、レイアウトは読む側だけでなく、書く側にも影響を与えていると思います。一行あたりの文字数によって、禁則処理との兼ね合いもあり、表現を変える必要がありますから。さらに、同じ文字数でも、行数が変わってきますので、文章の固まりとしての段落の印象も、微妙に違ってきます。
     
    自分でも、まあここまで気にすることないだろうという気がしてきましたが・・・、たまに気になります。
     
    そんな訳で、このブログの記事も、当初は適当な文字数で改行していました。それは、視線をあまり動かすことなく読み進められるから、そして、記事全体のボリュームを把握しやすいから、という2つの理由からです。
     
    これはこれで、短い文をテンポよく置いていくことができるのでいいのですが、そのうち、右側の空白が気になってきました。なんとも間が抜けた空間。それにいたたまれなくなり、最近改行をやめて、べたっとそのまま並べることにしました。それによって、多少というか、結構文章が冗長になったと思いますが、まあいいか、ということで方向転換しました。
     
    実際のところ、第三者的にはどちらがいいんでしょうか・・・。知る由もありませんが。分かればそちらに合わせてしまうんですけどね。まあ謎のままということで。
    January 19

    スペースのタイトル

    いまさらですが、このスペースのタイトルであります、
    「これがあれですか」の由来について。
     
    そのまんまなんですけど、
    「これがいわゆるあれですか、ブログっていう?」
    の略ですね。
    なんというか、多少興奮状態にあったもので、
    しょうもないですね。
     
    しかもURLにkoreareとつけたので、韓国関連のページ
    ではないかと誤解されそうですね。
    危機管理シミュレーション能力ゼロですね。
     
    特に韓国に対してはなにも抱いてないので、
    どうということはないんですけど。
     
    いずれにせよ、どうでもいいですね。

    ヒットするんですね

    またまたアクセス情報を見たんですが、
    このページって検索に引っかかるんですね。
     
    NHKの件でヒットしていたようです。
    みんな一斉に更新されるんですね。
    いや、ウェブの早さを実感しました。
     
    ひとことって本当にひとことですので、
    実のあるコメントを期待されてクリックされた人は、
    「切れる」でしょうね。私なら切れます。
     
    ということで、これからはそこら辺の自覚をもって
    いろいろとやっていきたいなと反省しました。