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    October 07

    イチロー、羽生、シンクロ

    マリナーズ・イチロー選手の打率と、羽生名人の勝率が、今のところかなり高い相関関係にあるようです(下図)。

    graph 

    図で、左軸は羽生名人の勝率、右軸はイチロー選手の打率です。

    具体的な数値は下表のとおり。

    年度 羽生 イチロー
    2001 0.687 0.350
    2002 0.676 0.321
    2003 0.635 0.312
    2004 0.769 0.372
    2005 0.645 0.303
    2006 0.667 0.322
    2007 0.710 0.351

    ついでに相関係数を計算したところ、0.934ということで、やはりかなり高い相関があるようです。

    まあ、特に意味はないのでしょうが、なんだかここまでシンクロしていると、何かあるんじゃないかという気がしてきたりします。

    ちなみに、イチロー選手の日本での成績も含めた場合(1992年から計算した場合)、相関係数は0.3ほどなので、そこまでシンクロしてるわけではないようです。

    <参考サイト>
    「将棋連盟 棋士別成績一覧」
    http://homepage3.nifty.com/kishi/
    「ウィキペディア」
    http://ja.wikipedia.org/

    May 16

    アクセスが拒否されるフォルダへのアクセス

    【C:\System Volume Informationにアクセスする方法】(Microsoft サポートオンラインより)

    コマンドプロンプトを起動してC:\に移動し
    cacls "C:\System Volume Information" /E /G username:F
    とすればアクセス許可を得られる。

    許可が不要になったら
    cacls "C:\System Volume Information" /E /R username
    とすればアクセス許可を削除できる。

    ウイルス駆除で必要だったのでメモ。
    検索すれば出てくるんですが。

    May 03

    日経社説の感想

    今日の日経新聞社説『憲法改正で二院制を抜本的に見直そう』を読んだ。

    自分なりに要約すると、

    『現行の二院制度は日本国憲法の最大の欠陥である。』
    衆院の優越が少ない。参院の権限が大きすぎる。だから政権運営が行き詰まる。
    衆院の優越については、再可決を過半数にすべきだ。
    参院はイギリス・ドイツのように間接選挙で権限を制限するか、イタリアのように直接選挙でも解散を含め対等にすべき。
    どうせなら、半数改選もアメリカのマネでしかないので廃止。任期も短縮。比例代表制も廃止。
    自民党も民主党も、憲法改正草案で参院に触れていない。タブー視するな。

    という感じだろうか。

    現行制度と比べてしまうからか、単なる多数決主義的民主主義を要求しているように読める。
    選挙制度については別としても、いくらか問題がある記述だと思う。

    January 25

    センター試験解いてみました2

    とっくに終わってしまったセンター試験、去年にひきつづき今年も解いてみました。

    【公民】 政治・経済
    分野 失点 感想
    第1問 政治・経済総合問題 0 順調に解けた。
    第2問 国民による行政統制 5 外国の二院制事情なんて知らんと開き直る。
    第3問 国家間の共存・協力問題 4 平和維持の構想・政策の選択肢で、初見の単語があり面食らう。そして間違える。
    第4問 戦後日本経済の対外関係 5 高度成長期と貿易・経済摩擦について間違える。
    第5問 非正社員の増大と格差問題 0 政府なんとかしろ
    合計86点。大問のテーマは経済でも、なかの小問では政治のことを聞かれてるのが多い気がした。
    なにかの意図があるのか、単に学習分野の比率がそうなのか


    【国語】 (現代文のみ)
    分野 失点 感想
    第1問 評論 8 以前はこの手の評論文を興味深く読んでいたけれど、いまはなぜか腹が立つ。
    第2問 小説 9 高木はやり手のビジネスマンになるのだろう。
    合計83点。評論は易化、小説はやや易化とのこと。古文・漢文は甚大な被害が予測されるので回避。

    【英語(筆記)】
    分野 失点 感想
    第1問 発音、アクセント、強調の意図 0 強調の問題はなぜかひやひやする。
    第2問 文法・語法、対話文完成、語句整序 10 文法・語法で5問間違える。
    第3問 意味類推、意見要約、文補充 0 poachはなんか単語集にありそう。
    第4問 図表問題(表、広告) 6 広告の最初の設問を間違える。
    第5問 ビジュアル問題 0 問題文で漫画だといっておきながら、オチのない選択肢を並べるのはどうかと思う。
    第6問 長文読解 0 設問のほうで段落指定してくれているので、解答しやすかった。
    合計184点(昨年比+9)。
    文法・語法で派手にやらかすも、問題自体は「平易」(河合塾)、「基礎的」(代ゼミ)とのこと。

    【数学I・A】
    分野 失点 感想
    第1問 方程式・不等式、集合と論理 10 集合と論理を全部間違える。
    第2問 2次関数 0 腕力を試されている感じがする。
    第3問 図形と計量 15 キクケコの方程式を無視し、加法定理からADを出すなどの無茶をする。ツ以降は崩壊。
    第4問 場合の数・確率 0 しらみつぶしで乗り切る。
    合計75点(+10)。昨年より易化らしい。それにしても分野ごとの出来の差が激しい。
    集合と論理については代ゼミの解説講義を見てある程度納得。
    関係ないけど講師の人の口調が、いつもフレンドリーなのに、たまに上からの感じになるのが面白かった。

    【数学II・B】

    分野 失点 感想
    第1問 指数関数・対数関数、三角関数 8 扇の面積を間違え、終盤もぼろぼろ落とす。
    第2問 微分法・積分法 8 接線の切片、最後の最小値などを落とす。
    第3問 数列 10 苦手というか忘れたというか。
    第5問 統計とコンピュータ 9 ベクトル回避で挑んだが、分散、中央値、平均値をまんべんなく間違えた。
    合計65点(-3)。難易度は昨年並みとのこと。
    ほかのセンター試験を解いた人のブログなどを見ると、楽勝で90点台だったりするのでむなしい。
    あと、代ゼミの問題分析・解説講義で、第5問と第6問が無視されていた。どうせなら全部やればいいのに。

    以上、全体としては去年より点数が上がった感じでした。

    December 17

    ハム将棋3

    ハム将棋の平手ですが、また縮まって、19手になりました。

    ▲76歩△32金▲78飛△34歩▲77飛△同角成▲同桂△89飛▲65桂△22銀▲53桂成△72銀▲43成桂△31金▲22角成△同金▲42銀△62玉▲53角まで

    ただ、3手目▲78飛のあとに△34歩ではなく、△84歩としてくる変化があって、この場合は19手では詰みません・・・。

    December 13

    ハム将棋2

    ハム将棋の平手短手数を21手に更新できました。
    飛角交換してくれることを当然の前提とした、ハム仕様の無理筋ですが・・・。

    ▲7六歩△3二金▲7八飛△3四歩▲7七飛△同角成▲同桂△8九飛▲6五桂△2二銀▲5三桂成△7二銀▲2二角成△4一玉▲7一銀△同金▲5二角△5一玉▲3二馬△9九飛成▲4一馬まで

    あと、12手目△7二銀以下、▲2二角成以降を
    ▲1五角△3三銀▲3三角成△同桂▲同角成△4一玉▲4二銀△同金▲同馬まで
    としても、同じく21手で勝てました。

    この感じだと、もっと短い手数でとんでもない頓死をしてくれそうな予感。

    December 07

    ハム将棋

    ハム将棋。
    平手短手数を目標にいろいろ指してみました。
    いまのところの最短は23手。

    ▲2六歩△3二金▲2五歩△3四歩▲2四歩△同歩▲同飛△2三歩▲3四飛△6二銀▲7六歩△8八角成▲同銀△8四歩▲1五角△3三角▲2四歩△8八角成▲2三歩成△4一玉▲3二飛成△同銀▲4二金まで

    10手目△6二銀のところで、ごく稀に△8四歩に変化します。
    そっちの方の結論はよくわかりません。

    June 29

    最近見つけた、なんでも実況

    MITを筆頭に日本の大学でもOCWが広まっているようですが、2chにも同様なOCWのスレがあるということを最近知りました。
    名前は「なんでも実況V大学」。
    その名のとおり、なんでも実況V板にあるスレでもって行われています。
    ただでいろいろ知りたいという、そういう目的のスレですね。
     
    現在、情報系や化学系がちょこちょこそろっていますが、今日あたり語学の実況が行われるようです。
    過去の講義は、まとめサイトのほうで動画が保存されているので、ダウンロードして視聴可能となっています。
     
    どこか他の海外サイトで大学の講義の録画を配信していたのを見たんですが、忘れました・・・。
    少なくとも日本ではまだあまりやってないみたいですね。動画までは。
     
    なんでも実況V大学
    http://www22.atwiki.jp/nv_univ/
    June 26

    失敗しない病院選びのポイント

    テレビ朝日『スーパーモーニング』を見ました。
    医療過誤の話で、「信頼できる病院選び」のヒントが出ていましたので、備忘も兼ねてご紹介。
     
    見るべきポイントは、各病院の手術件数だそうです。
    この数字が100以上であるかどうか、というのがポイントです。
    この手術ごとの月別ないし年間手術件数は、だいたいの病院のWebサイトなどで開示されております。
     
    手術件数100件という基準は、なにを根拠にしているのかということも伝えられておりました。
    まあ、100件というとだいたい週2回くらいのペースで手術が行われることになります。
    これによって、1.熟練度、2.施設、3.相互チェックについて3つの効果があるということです。
     
    詳しくいうと、
    1.はつまり、週2回くらい行われることによって、熟練度が維持されるということ、
    2.はある程度その手術が行われることによって採算が取れるので、施設レベルが維持できるということ、
    3.はスタッフ相互で技術レベルを確認する機会ができるということ、
    に関係すると。
     
    というころで、受けたい手術などがある場合には、各病院のページの数字を見比べていただくとよいと思います。
    June 18

    こなたのロングはいつから伸ばし始めたのか

    『らき☆すた』を見ていて、泉こなたのスーパーロングが気になりました。

    長すぎにもほどがある。いったいどれくらいの長さなんだろう。
    そして、どれくらいのあいだ伸ばし続けたのだろう。
    ということで、ざっと計算してみました。

    まずは、こなたの身長から。
    第6話「夏の定番」を見ると、こなたは「6-3 泉」の名前入りスクール水着を見事に着こなしている。
    このことから、こなたの身長は小学6年生の平均身長であろうと思われる。
    そこで『学校保健統計調査(平成14年度) 文部科学省』を見ると、どうやら146.8cmらしい。
    (こなたが平成19年時点で17歳だとすると、小学校6年生だったのは平成14年なので)

    つづいて、身長と髪の長さの比率。
    これは全身が描かれているところから求めればよい。
    本当はいくつかピックアップして、ちゃんと検証したほうがいいけれど、そこまでこだわる気はなかったので、とりあえずオープニングのチアリーディングシーンで計ってみた。
    かくして、身長:髪の長さ=1:0.88という値が求まりました。

    以上から、髪の長さは146.8(cm)*0.88≒129.5cm。
    言わずもがなだけど、かなり長い・・・。

    それでは、いつから伸ばし続ければここまで至るのか。
    肩口くらいの長さ(30cmくらい?)から伸ばし始め、毎月1cmずつ伸びると仮定するとして、何年必要かというと・・・。
    (129.5-30)[cm] ÷12[cm/year]≒8.3[year]
    ということで、8年3ヶ月半くらい。

    そうすると、『らき☆すた』放送分の現時点で高校2年生だから、17から差し引いて、9歳ちょっと前くらいから伸ばし始めたことに。
    小学校3年くらいからぜんぜん切ってないのか・・・。

    とはいえ、前髪とかアホ毛とかの長さは適当に維持されているみたいだから、まったく髪を切ってないわけではないだろう・・・。
    でも、あそこまで伸ばしてしまうと、なかなか切る気にはならないだろうな、後ろ髪は。
    June 15

    特に理由もなくLinux

    Linuxを導入してみました。
    と言っても、思いっきりへろへろでして、Wubi経由でUbuntuをインストールしただけです。
     
    当初、Ubuntu本体からisoを落とし、CD-Rに焼いて体験しつつ、そのままインストールする方式で行こうと思っていたのですが、パーティションのところで盛大につまづきました。
    windowsの入っているパーティションを縮小させてくれる仕組みがUbuntuの売りであるにもかかわらず、HD全体を消去しなければダメという認定をされてしまいました。
    まあ、「手動でパーティション切ってください」という方法もあるのですが、それではUbuntuの意味がない・・・。
     
    絶望に暮れていたところ、Wubiの存在を知りました。
    しかもパーティション不要。ということで、一応インストールできました。
     
    ただし、よくよく考えてみると、あまり使う必要性がなく・・・。
    しかも、日本語化とか解像度の調整にもやたら手こずりました・・・。
    (1CD Ubuntuの方は、ちゃんとドライバの認識やらしていたのですが、Wubi経由のUbuntuはバージョンが違っていたのか、仕様が不完全でした)
     
    いまのところの成果といえば、「いや~確かにOSによってWebサイトのレイアウトは違うな~」と人並みにのたまったことくらいでしょうか・・・。
    疲れた。
    June 14

    「再起動しますか?」の切り方

    【windows update「再起動しますか?」の終了方法】
    スタート→コントロールパネル→管理ツール→サービス→Automatic Updatesを右クリックして停止
     
    検索して上記の方法を見つけました。
    いくら「後で再起動する」を選択してもしゃしゃり出てくる「再起動しますか?」には、たびたびストレスを感じていたのですが、これでようやく解決です。
    思い起こせば、目を離した隙に「再起動しますか?」発動→強制再起動には、何度か泣かされました。
    June 13

    夕刊のコラムにいちゃもん

    日経新聞夕刊1面のコラム?である「明日への話題」を読んで、疑問をもちました。
    今回、かなりつっこむポイントが細かく、必死過ぎのきらいがありますが・・・。
    何はともあれ、まずは内容紹介から。

    題は「子どもの進路」。
    本文は5つの段落から構成されていて、段落ごとの内容は、以下のとおりです。
    第1段落
     中高生のころ、天文学者を志していた。図書館の数学・物理学の本はほぼすべて読破。しかし、マクスウェルの電磁方程式がわからなくなり、文転。
    第2段落 
     大学では法学が面白かった。裁判官になるつもりだった。
    第3段落
     親に反対されて、国Ⅰも受けることにした。国Ⅰと司法試験の両方受かったが、公務員にした。
    第4段落
     2人の息子にはサラリーマンになってほしかったが、妻の自由放任主義もあり、いまは2人ともWebデザインをやっている。
    第5段落
     今春、孫が生まれた。息子夫婦はどうするのか気になる。

    話の筋はシンプルで、筆者→息子→孫という流れでそれぞれの進路を概観したもの。
    最後、孫は生まれたばかりだから展望という形で締めくくられています。
     
    作文として順当といえば順当かもしれませんが、題との整合性がいまいちな気がします。
    本文を見るに、筆者自身に関するの記述が半分以上を占めています。
    これでは「子どもの進路」というよりは、「私の進路」なのではないかなと思います。
     
    原因は、話のつながりがあやふやだからでしょう。
    つまり、冒頭にある「私の進路」が、メインテーマである「子どもの進路」に対して何も作用しておらず、どういうつもりで書かれているのか不明だということです。
    冒頭の「私の進路」は、「子どもの進路」につなげるためだけにしては書き過ぎですし、「私の進路」に何かメッセージが込められているわけでもないようです。
     
    せめて、冒頭の記述が、後半の子どもや孫の部分のフリになっていればと思いました。
    (たとえば、自身の公務員経験を踏まえたうえで、親になんと言われようと自ら志した裁判官になっておけばよかったと後悔しているから子どもには希望通りの職業をとか、仕事の性質上公務員をさせたくなかったとか。これはこれでコテコテのストーリー展開ですが)
    しかし、後半にはそうした記述もなく、漠然と『彼らがサラリーマンになることを何となく期待していた』としています。
    これでは、繰り返しになりますが、「子どもの進路」を題に据えた意味がないでしょう。

    少なくとも私はタイトルを見て、子どもの進路に対し一家言ありだなと、筆者の子育てに対し興味を持ちました。しかし、思いっきり肩透かし。
    まあ、広く解釈すれば、筆者も子どもだったわけですから、「子どもの進路」に違いはないですね。
    あるいは、筆者の世代の子育て観からすれば、これぐらい無関心なのがむしろ普通なのかもしれません。
     
    目くじら立ててつっこんだ割に、フォローしたりして、こっちのほうが尻すぼみの予感・・・。

    あぐらの次は・・・立ち飲みか、裏千家

    裏千家は他の流派に比べて点前の方式が多いそうですが、このほどさらに点前が増えたようです。
    題して「座礼棚」。16代坐忘斎により開発されたということです。
    この座礼棚は、いわゆるあぐらでOKという点前で、組み立て式テーブルでもって行う形式。
     
    まあ、お点前に際して「正座以外でもOK」という流れは、11代玄々斎による立礼式(イス・テーブルをもちいたもの)から既にあります(Wilipediaより)。
    それでも、今回のあぐらはかなり物議を醸したようです。
     
    こうなってくると、そのうち立ったまま行う形式の点前まで出てきそう。
    もちろん、海外を意識して。

    軽犯罪法をざっと見

    ちょっと気になって、軽犯罪法を通読してみることにしました。
    通読といっても全部で4条まで。
    メインの罪については、1条各号に34個も列挙されていています。
    そのうち、気になるものをいくつかピックアップ。
     
    軽犯罪法
     
    第一条 左の各号の一に該当する者は、これを拘留または科料に処する。
    二 正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者
     (小畑健が捕まった根拠になったという)
    八 風水害、地震、火事、交通事故、犯罪の発生その他の変事に際し、正当な理由がなく、現場に出入するについて公務員若しくはこれを援助する者の指示に従うことを拒み、又は公務員から援助を求められたのにかかわらずこれに応じなかつた者
     (公務員に依頼された場合、協力義務があるようです)
    十二 人畜に害を加える性癖のあることの明らかな犬その他の鳥獣類を正当な理由がなくて解放し、又はその監守を怠つてこれを逃がした者
     (性癖・・・)
    二十四 公私の儀式に対して悪戯などでこれを妨害した者
     (成人式で暴れたりする人とか?)
    三十 人畜に対して犬その他の動物をけしかけ、又は馬若しくは牛を驚かせて逃げ走らせた者
     (前段はともかく、後段の馬とか牛を驚かせるなんて・・・)
     
    このほか、5号では娯楽場の具体例として『ダンスホール』が挙がっていたり、13号では『割当物資の配給を待』っている列に割り込んだり乱したらダメとか、時代を感じさせる記述があります。
    ちなみに、2条以下も参考までに。
     
    第二条 前条の罪を犯した者に対しては、情状に因り、その刑を免除し、又は拘留及び科料を併科することができる。
     
    第三条 第一条の罪を教唆し、又は幇助した者は、正犯に準ずる。
     
    第四条 この法律の適用にあたつては、国民の権利を不当に侵害しないように留意し、その本来の目的を逸脱して他の目的のためにこれを濫用するようなことがあつてはならない。
     
    通読してみると、日常生活でも該当するような行為はいくつか思い当たりますが、実態としてはほとんど見逃されてますね。
    June 10

    マリみてだめだった

    いまさらですが、「マリみて」を見てみました。
    『らき☆すた』第7話「イメージ」の冒頭でパロディをやっていたところ、まんまと影響され・・・。
     
    それで感想ですが、ダメでした。
    『らき☆すた』を見ておきながらこんなこというのもあれですが、目が大きすぎる・・・。
    そして、何頭身なのかよくわかりませんが、なにか違和感。あとどことなく学園に漂う閉塞感。
     
    まあ、芋づる式に見たいアニメがどんどん山積みになるよりは歯止めが掛かってマシかなと。
    June 08

    国民的アニメはいつまで放送し続けるのか

    最近ちらちらとアニメを見たりしていて疑問に思ったのですが、いわゆる国民的アニメというのは、これからも半永久的に放送し続けるのでしょうか。
    (こういう入り方でもって、放送に反対であることが見え見えですね)
     
    まずアニメの寿命のパターンを整理すると、①1,2クールで終わるもの、②1シーズンで終わるもの、③複数シーズン生き永らえるもの、④オリジナル終了まで天寿を全うするもの、と4通りほどあります。
    通常のアニメであれば、だいたいこのどれかに当たると思います。
     
    しかし、問題は国民的アニメというやつです。
    これはオリジナルが終了していても、自己再生しているためかと言いますか、まあ、衰える気配がない。
     
    具体的には、『名探偵コナン』、『それいけ!アンパンマン』、『ドラえもん』、『サザエさん』、『ちびまる子ちゃん』、『クレヨンしんちゃん』あたりがそうでしょうか。
    火曜のサザエさんがだいぶ前に亡くなるという例外はありましたが、これらはここ数年、枠が変わってません。
     
    私自身、「即刻放送を打ち切れ!」と要求する完全否定説には立ちませんが、ここまで放送が続いていれば、少なくとも毎週テレビの前で正座をしてワクワク放送を待つ視聴者というのは、もはや居ないのではないでしょうか。
     
    まあ、確かに、こうしたアニメの放送を打ち切りることは、短期的には不利益であり、放送を続けることこそが望ましいとも思えるでしょう。
     
    しかし、このまま毎週の放送を続けていけば、ゆくゆく登場してくる、21世紀を代表していくことになろう国民的アニメの放送枠を圧迫することになるのではないでしょうか。
     
    また、完全に放送をやめるのではなく、番組改編期などにスペシャル番組を組んだり、15~16時台での再放送や、夏の風物詩である『タッチ』の再放送のように、放送を続ける方策もあります。
     
    よって、ここはひとつ、後進に道を譲るのも一興なのではないかと思います。
    多チャンネルになれば、あまり問題にならない話しかもしれませんが、どうでしょうか。
    June 06

    梅雨、夏、そしてG

    ここ最近で、2匹のアリを殺めました。
    部屋に上がってきてちょろちょろしていたので、心の中で謝りつつ・・・。
     
    まあ、梅雨入り間近だからなんでしょうか。
    たぶん、部屋にお菓子を置いていたからだと思いますが、詳しくはわかりません・・・。
     
    虫が部屋に侵入していることは、そんなに珍しいことではなく、クモなどは割と見かけます。
    正確には、クモは動物なんでした。いずれにせよ益虫っぽい気がしているので見逃しています。
    まだ今年に入ってGは目にしていませんが、梅雨が明ければもう夏。Gシーズン真っ盛り・・・。
     
    現に、エアコンの方からカサカサって音が聞こえたりしますからね・・・。
    間違いなくGはいるのでしょう・・・。受け入れたくない現実。
    June 04

    超能力者は少しは絵の勉強をすべき

    たまに霊視というか、超能力やらなにやらでもって、未解決事件に関するヒントみたいなものを出すだけ出して知らんぷり、みたいな人が登場する番組を見かけます。
     
    そうした番組を見ていると、非常にヤキモキさせられるのですが、とくに2点についてヤキモキさせられます。
    1つは番組中に提示されるヒント、もう1つは事件の解決です。
     
    先に事件の解決のほうですが、これがまあ、たいてい解決しません。期待させておきながら。
    提示されたヒント(目標物)を探して、「確かにあった」と答え合わせをしておしまい、というパターンが多いような気がします。
    確かに、見知らぬ異国の地に関し、実在するヒントを指摘できること自体はすごいことなのかもしれません。
    しかしまあ、いかんせん番組内で「未解決事件請負人」みたいなノリで煽るものですから、視聴者からすれば「解決しないのかよ」とつっこみたくもなります。
     
    でもまあ、これはある意味お約束ですから、それほど気にもなりません。
     
    今回気になったのは、ヒントの提示部分です。
    この手の超能力者は中年以上のお年を召した方が多いのですが、彼らは(ヒントとして)見えた対象を絵に描いて見せてくれます。当たり前ですが。
    でも、これがまあ、下手です。正直、落書きと見紛うかという代物です。
     
    端的にいって、「絵の勉強しろよ」といいたいところです。
    見えているのは本人だけですから、それを忠実にコピーできるのも本人だけです。
    それに、その能力で飯を食っているその飯の源泉は、まさにこのヒント部分にあるのであって、個人事業主的な視点からすれば、この伝達部分の効率改善こそ進化させるべきポイントであり、そうするのがプロの仕事だと思うのです。
    よって、落書きみたいな絵でもって「こんなん見えました」というのは怠慢以外のなにものでもない。
    そう思うのです。
     
    これについてもまあ、見え方が曖昧だったり、見えたとおりのものが実在するわけではないことを経験から知っていたとすれば、絵の勉強をする意味もなくなることでしょう。
    ただ、繰り返しになりますが、それを業とする者の礼儀として、しっかりしてほしいなという気持ちも一方であります。
     
    マンガ家志望の超能力者がいたら、それこそ言うことなしですが。
    May 30

    幸せでもストレス

    ストレスについてテレビで扱っていまして、ちょっとまあ意外だったのでひとつ。
     
    ストレスはもともと精神的負荷から発生するものです。
    このことから発生源として思い浮かべやすいのは、自分にとって不都合な出来事とかですね。
    しかしながら、一般的にはよいとされる出来事が起こったときにも、ストレスが発生するということだそうで。
     
    たとえば、結婚とか進学・就職とか。
    離婚や身近な人との死別など、不幸なイベントは当然として、これと対極にある幸福イベントでも、ストレスが生まれるということですね。
     
    なんでも、現状から変化した状態へ適応するために、人は精神力を必要とするんだとか。
    したがって、良くも悪くも変化が起こればそこにストレスが生まれると。
     
    そうした要因によっていろいろストレスが重なると、翌年とかになって具合が悪くなったりするそうです。
    ( ´_ゝ`)フーンくらいですね。